真上から撮影する俯瞰撮影で背景ボケを活かし花を目立つ存在に!絞り開放のまま花全体にピントを合わせて撮影してみよう。

花を真上から撮影する真俯瞰撮影テクニック

花を撮影する時に試してみたい撮影テクニックの一つである、俯瞰撮影を覚えておきましょう!
俯瞰(ふかん)撮影とは、被写体を高い位置から撮影することです。
真上から撮影することを真俯瞰撮影といい、見下ろして撮影することによって被写体を面でピントを合わすことができます。

花以外でも多用する撮影テクニックの一つで、テーブルに置かれた食べ物などもオシャレに撮影することが可能です。

花を真上から俯瞰で撮影することによって、花全体にピントが合い背景ボケを活かした写真撮影ができます。
背景ボケのおかげで、花全体にピントが合うと花が浮き上がったような美しい写真になります。

花を真俯瞰で撮影する方法

花を俯瞰で撮影する時には、絞りをできるだけ開放して真上から花全体を面でピントが合うようにして撮影します。
俯瞰で撮影すれば、花びらの先まで綺麗にピントを合わせて撮影できるので、ボケとの境目から花が浮き上がった感じになり花を目立つ存在にして撮影できます。