川や滝などの風景撮影ではシャッター速度で水の流れを表現できる!川や滝の撮影ではシャッター速度は1/4〜1秒で撮影してみよう。

川や滝などの風景撮影ではシャッター速度が重要

流れる水が白い線に見えるような写真や、水しぶきをはっきり捉えた迫力のある写真など、水の流れを上手に表現する撮影方法を紹介します。

風景撮影で川や滝を撮るなら、シャッター速度を変えて水の動きを表現してみましょう!
シャッター速度を遅くすれば、水の流れや勢いが表現できます。
シャッター速度を速くすれば、水しぶきまではっきり見えるので迫力のある表現ができます。

低速シャッターで水の流れを白い筋にする撮影方法

川や滝での水の撮影で最適なシャッター速度は、1/4〜1秒になります。
このくらいのシャッター速度で撮影すれば、川や滝の水の流れが白い筋のような感じになり、周りの風景のブレも目立ちにくいと思います。

高速シャッターで水の流れを止める撮影方法

シャッター速度を速くすることで水の動きをぴたりと止め、川や滝などの迫力のある写真にすることができます。
シャッター速度を1/250〜1/400秒くらいにして撮影してみましょう!