湖や海を長秒露光で撮影すれば水面がなだらかに!シャッター速度を遅くして撮影すると水面がフラットになり静まり返った印象の写真になります。

長秒露光で水面をなだらかにする撮影方法

海や湖などで長秒露光の撮影をすれば、水面が綺麗なフラットな感じになり静まり返った印象の写真にすることができます。
少し波立った水面でもシャッター速度を遅くすれば大丈夫です。
長秒露光で海面や湖面を撮影すると、ツルッとした水面になるので幻想的な写真を楽しめます。

長秒露光での撮影は三脚が必須になります。
シャッターが降りるまでの間にカメラを動かさないように固定して撮影しないといけません。

水面をなだらかに撮影するにはシャッター速度を遅くしよう

湖面や海面をなだらかなツルッとした感じに見せたいのなら、シャッタースピードを遅くして撮影しましょう。
撮影方法は、まず撮影モードをバルブ撮影のモードに変更して、シャッター速度は最低でも30秒以上長くして撮影します。

日中の太陽が出て明るい状況では長秒露光の撮影をすると明るくなりすぎる為、NDフィルターを使って撮影します。
NDフィルターとは減光フィルターのことで、レンズに入る光の量を減らすことができるので日中の低速シャッターでも綺麗に撮影ができます。
風景撮影が好きな方ならNDフィルターは持っておきましょう!
NDフィルターを常備していると撮影のバリエーションも広がります。