人物撮影で顔の表情を渋く表現するにはサイド光を使った影を利用しよう!顔に影ができることで顔半分の表情が強調されクールな印象になります。

サイド光の影を利用した人物撮影の方法

人物撮影で顔を渋い感じに撮影したい場合は、サイド光の影で顔の半分から1/3程度を隠して撮影するとクールな印象になります。

サイド光はストロボの光や照明を顔の真横から当てることで、顔半分に影が発生します。
より顔の表情を強調したいのなら、顔の中心から少しずらした場所から影がくるように撮影しましょう。
鼻のラインの少し横にくる程度がオススメです。

特に顔の凹凸がある人なら顔のパーツに影が発生しやすく、目鼻立ちが強調されて力強い印象でかっこよく撮影できます。
サイド光で影を使って撮影するときは、露出を光の当たっている場所に合わせましょう。
顔半分にかかる影は、顔の表情が見えないように暗くつぶして撮影するとより雰囲気のある写真に仕上がります。

特に男性の顔を無骨なワイルドな感じに表現したいときなどに、サイド光の影を使った撮影方法をやってみましょう。