花火やペンライトの光で文字や絵を描くバルブ撮影のやり方を紹介します!長秒露光で撮影した光の文字や絵はフォトジェニックな写真になります。

フォトジェニックなバルブ撮影のやり方

花火やペンライトの光を長秒露光で撮影すると、光を描くことができるので文字や絵を描いてフォトジェニックな写真を撮影することができます。

花火やペンライトの光で文字を描いた写真を撮影するには、バルブ撮影モードに設定して三脚とレリーズを使って撮影します。
バルブ撮影はシャッターボタンを押している間、シャッターが開いたままになりますのでその間に花火やペンライトで文字や絵を描いていきます。
花火やペンライトが無くても、懐中電灯やスマホの光でも大丈夫です。

文字をペンライトで描いていくときの注意点は、撮影するカメラに向かって逆さに描いていかないといけません。せっかく描いた光の文字が逆向きになって読めないといったことになります。

バルブ撮影をしているときには、光が点灯し続けていると描いた文字や絵の光がつながるので、ペンライトや懐中電灯ならスイッチを入れたり切ったりして描いていきましょう!

他にも花火などを振り回したりして撮影すると、本当に綺麗な光のアートを写真に収めることができます。
花火を振り回してバルブ撮影をする時には、火の粉が飛ぶので周りに注意しながら撮影に挑んで下さい。

バルブ撮影 空中に光で書いた文字を撮る方法 1

バルブ撮影 空中に光で書いた文字を撮る方法 2