海や山、空などが大きく入る写真を撮影するなら二分割構図がオススメ!水平線や垂直線などを分けたライン上に合わせて撮影すると安定した良い写真が撮れます。

風景写真の構図は二分割構図で撮影しよう

海や山、空などの自然が大きく入るような環境での風景写真の構図は、二分割構図で撮影すると綺麗な写真になります。

二分割構図とは、上下または左右を均等に半分のラインで二つに分割する構図になります。
カメラの画面を真ん中半分に分けたライン上に、水平線や垂直線などを合わせて撮影すると見栄えの良い写真が撮影できます。

二分割構図は、とてもシンプルな構図ではありますが空と海などの水平線が半分に分けたラインにピタリとハマるので風景撮影に向いています。

二分割構図の撮影に適した被写体

二分割構図の撮影に適した被写体は、海、山、空、道路、ビル、街並みなどの大きな被写体で上下左右の被写体の違いがハッキリとしているモノが良いと思います。
特に風景撮影の構図で使うことが多くなってきます。

まずは、海や空、道路などの水平線を二分割構図で撮影してみましょう!
狭い空間での撮影環境や近くにある被写体を撮影するときには二分割構図は不向きなことが多いので、広い場所で自然などの風景撮影で練習してみよう。

二分割構図のラインと境界線

写真撮影の構図で使う頻度も高い二分割構図ですが、半分に分けたライン上に被写体の境界線をピッタリと合わせないといけないという事もなく、真ん中のラインにざっくりと被写体の境界線が合わせて撮影できていれば大丈夫です。

被写体の境界線が真っ直ぐのラインである場合は、水平線や垂直線で綺麗に合わせないと見た感じに違和感がありますが、波打った被写体の境界線では大体真ん中のラインだなと思うところに合わせて撮影していきましょう!