高さのある被写体を撮影するなら高さを強調して安定感を表現できる三角構図で撮影しよう!ローアングルで撮影するとより迫力のある写真に仕上がります。

被写体の高さを強調し安定感を出したいなら三角構図

高さのある被写体を撮影する時には、三角構図の撮影がオススメです!
三角構図は被写体の高さや奥行きを強調する効果があり、写真に安定感も出ます。

三角構図は画面の中が三角形になるように被写体を配置する構図なので、三角形の一番上のところに被写体の最も高い部分がくるように撮影します。

被写体を見上げるようにローアングルで撮影すると、被写体をより迫力のある感じに表現できます。

三角構図に適した被写体

三角構図は高さのある建物だけでなく、階段などを見上げたり見下ろす感じで撮影する時にも使えます。
縦位置で階段をローアングルやハイアングルで撮影する時にも、三角構図を意識して撮影すれば奥行き感のある写真に仕上がります。

階段の上から撮影する場合は見下ろす感じのハイアングルで三角構図を意識して撮影し、階段の下からの場合は見上げる感じでローアングルで撮影します。

三角構図で撮影するときのコツ

三角構図で撮影するときのコツとしてはシンメトリーに左右対称で被写体を撮影すると綺麗にバランス良くまとまります。
まずは、高さのある建物などの被写体をローアングルで見上げるように撮影して三角構図を試してみましょう!
被写体の一番高い部分を画面の中にしっかりと入れて三角形になるように配置して撮影して下さい。