多くの人が集まる場所では動いている人の被写体ブレを利用した撮影方法で臨場感や賑わいを表現してみよう!

被写体ブレを利用して街の賑わいや臨場感を表現する

たくさんの人が集まる街や駅、交差点などで撮影をするなら動いている人をわざとブレるように撮影して臨場感を表現してみましょう!

駅やスクランブル交差点などで様々な方向へ歩く人が多いときにこの撮影方法をすると、とてもかっこいい写真に仕上がります。
この動いている人をほどよくブレるように撮影するのは、1/20~1秒くらいのシャッター速度で撮影します。
立ち止まっている人だけがブレずに写るので、ポートレート撮影なんかでも使える撮影方法です。

他にも、1分以上の長秒露光で撮影しても面白い写真が撮影できます。
シャッター速度を長秒にすると動いているモノが写真に写らないので、人が多い場所でも誰もいないような不思議な写真にすることもできます。
日中の明るい時間帯で長秒露光で撮影するときには、NDフィルターも必要です。
この撮影方法では、シャッタースピードを遅くするので三脚やレリーズを使ってカメラを固定して撮影しましょう。