動物園で写真撮影をするなら邪魔な柵やフェンスを消して撮影する方法を覚えておこう!望遠レンズがあれば檻の中の動物達を綺麗に撮影することができます。

動物園で邪魔な柵やフェンスを消して撮影する方法

動物園の写真撮影では、檻の中にいる動物達を撮ることがほとんどで柵やフェンス越しで撮影をしなければなりません。
そんな時に望遠レンズを使用して、邪魔な柵やフェンスが写らないように写真を撮影する方法があります。

まずは、撮影モードを「Av.Aモード(絞り優先モード)」に変えましょう。
そしてレンズの絞りF値を小さくして、できるだけ檻の柵やフェンスにレンズを近づけてズームレンズの望遠側で撮影します。
ワイドレンズで広い範囲を写すような場合では柵やフェンスを消すことが難しいですが、望遠レンズ側で撮影すると柵やフェンスが消えたように写真を撮ることができます。

この撮影方法を使えば、大抵の柵越しの動物撮影はできると思います。
邪魔な柵やフェンスを消して動物園の素敵な写真をたくさん撮影してみましょう!
動物によっては柵やフェンスに近づきすぎると危険なこともあるので、レンズを檻に近づけて撮影する際には動物園の撮影ルールにも注意しましょう!

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