被写体のイメージに合わせて「ハイキー・ローキー」で撮影すると、写真の印象や雰囲気を変えることができます!

ハイキー・ローキーの撮影とは

写真撮影でよく耳にする「ハイキー・ローキー」を解説します。

・ハイキーとは、適正だと思われる露出よりも少し明るく撮影すること
・ローキーとは、適正だと思われる露出よりも少し暗く撮影すること

撮影の方法も簡単で、露出補正を±1~3に変更して撮影をするだけです。

ハイキー

ハイキーで撮影して適正な露出よりも少し明るくする事で、写真や被写体に「柔らかさ」「優しさ」「ゆるさ」などの雰囲気を表現できます。

ハイキーがオススメの被写体は、「可愛い動物」や「女性」「」などがオススメです!

ハイキーで撮影する時には、あまり露出をプラスにしすぎると画面が白飛びして露出オーバーになるので+1~3くらいで露出補正をしましょう。

ローキー

ローキーで撮影して適正な露出よりも少し暗くする事で、写真や被写体に「シャープ感」「クールな印象」「重厚感」などの雰囲気を表現できます。

ローキーがオススメの被写体は、「機械」や「建造物」「自然のモノ」「男性」などがオススメです!