撮影した写真に「フレア」や「ゴースト」が発生する原因と対策方法を紹介します!

写真に写るフレアとゴースト

逆光や半逆光で写真を撮影すると写真全体が白っぽいような写りになったり、光の輪や玉状のモノが映ったりする現象が起こります。

フレア

フレアとは、強い光がレンズに反射して写真が白っぽくなる現象のことをいいます。
フレアが起きた写真は、柔らかい感じの写真になるので一つの撮影表現としても捉えることができます。

ゴースト

ゴーストは、レンズ内で反射した光が玉状や絞りの形状になって写真に写りこむ現象のことをいいます。

フレアとゴーストの原因と対策方法

フレアとゴーストは逆光や半逆光での撮影で起こりやすいので、防ぐ方法としてはカメラの向きを変えて見ましょう。撮影の角度を変えることも一つの対策です。
他にもレンズのフィルターに原因がある場合もありますので、保護フィルターを外して撮影しても解消されやすいです。

一番の対策方法としては、レンズフードを装着して撮影することが望ましいです。
レンズフードが無い場合だと、光を手で遮るように撮影すれば大丈夫です。

フレアとゴーストは、写真撮影の表現として意図的に好んで出すこともあります。
雰囲気のある写真になったりもするので、フレアとゴーストを活かした写真もたくさん撮影してみましょう!